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特急はつかりは昔、”はつかり、がっかり、事故ばっかり”と新聞で書かれたことがある。

 特急「はつかり」といえば、東北新幹線が八戸までに延伸開業した際、惜しまれつつE751系での運用を最後に廃止された特急である。(廃止時の列車名は「スーパーはつかり」。)

 特急「はつかり」は最初、蒸気機関車が牽引する客車列車として、1958年(昭和33年)に誕生。2年後に気動車化された。その「事故ばっかり」というのが、このとき投入された、キハ81(ボンネット型の先頭車)とキハ80。初の特急用気動車ということもあり、翌年にかけて、逆転機の故障やエンジン火災など10件以上の乗客まで「がっかり」させてしまう事件が多発した(新聞のタイトルは「はつかり」と「がっかり」、「ばっかり」を掛け合わせた洒落である)。

 さらに、途中で徐行運転をしたり、点検をするための停車を行うなど、異例の措置を取り、1961年(昭和36年)の10月から、改良版のキハ82(先頭車)とキハ80が投入された。なお、6年後には581系に置き換わっている。(参考文献:「鉄道 DATA FILE」DeAGOSTINI刊)

 なお、参考までに「はつかり」(スーパーはつかり)の晩年を担当したE751系のページは<こちら>

特急はつかりは昔、”はつかり、がっかり、事故ばっかり”と新聞で書かれたことがある。70へぇ

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