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加古川線用の、103系3550番台は、165系の無線機をつけている。

 加古川線と言えば、兵庫県のJR山陽本線加古川駅とJR福知山線の谷川駅を結ぶ路線である。また、103系3550番台といえば、2005年12月に電化された加古川専用に、モハ103形とモハ102形から先頭車化改造を施し、クモハ103形+クモハ102形の2両編成で活躍する、緑と黒の車体色の電車であり、165系と言えば、急行形直流電車として、大活躍をした名車である。

 無線機は、必ずどの列車にも取り付けてある、列車の運行上欠かせない、必需品である。その無線機が加古川線103系3550番台には、なぜか165系の無線機が搭載されているというのだ。無論、103系3550番台は中間車からの改造なので、他の系列から無線機を転用するという話は理解できるが、なぜ・・・。周波数が一致する無線機なら、何でもいいのかもしれない。

 なお、投稿者の快速朝霧様の情報によれば、一部の編成のみに、165系の無線機が搭載されているということだ。他の編成には何系の無線機が搭載されているのか。気になるところである。

加古川線用の、103系3550番台は、165系の無線機をつけている。0へぇ

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