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平成5年に開業した宮崎駅舎は開業してから二年間日本語で駅舎に宮崎駅と書けなかった。

  JR宮崎駅といえば宮崎市の玄関である。現在の宮崎駅の駅舎は近未来的なデザインの駅で、1993年(平成5年)に完成した。しかし、開業した当時、宮崎駅の駅舎には「MIYAZAKI」としか書かれておらず、市民から「漢字の<宮崎>はどうした!」と苦情や意見がJR九州へ寄せられ、早速書き換え工事開始。しかし、駅舎を設計したアメリカの会社が「勝手に駅舎のデザインを変えてもらっちゃ困りますねぇ。」と書き換えに反対。2年に及ぶJR九州との話し合いの末、1995年(平成7年)、ようやくアメリカの会社側が折れて、「MIYAZAKI」の横に「宮崎駅」と書かれた。

こちらが問題となった駅名表記である。

ちなみに、

「宮崎駅」と書き加えられた駅舎の反対側は、「MIYAZAKI」のままだった。

―――アメリカの会社は、あくまでもローマ字表記オンリーにこだわっていた。―――

平成5年に開業した宮崎駅舎は開業してから二年間日本語で駅舎に宮崎駅と書けなかった。78へぇ

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