×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

3月12日(水):佐賀県藤津郡太良町波瀬ノ浦

2008年(平成20年)3月15日のダイヤ改正をもって廃止された寝台特急「なは・あかつき」。その最後の1週間を追いました。

 今度は、下り始発の長崎行き(817系4連/佐賀5:39発)に乗って、太良へ。多良駅で下車し、国道207号を歩くこと45分。長崎本線で最も有名な撮影地「波瀬ノ浦(破瀬ノ浦とも)」に到着した。既に10人くらいの人が集まっていたが、大半はマイカー利用だったようだ。せっかくなら、隣の鹿島市あたりに宿を構えて、電車を使って欲しいところだが……。私を含め、ほとんどが山側から撮影していたが、1人だけ入り江に架かる国道橋の上から撮影している人がいた。また、近くにトンネルがあり、そこから撮影する人もいた。

 この日、「あかつき」は濃霧の影響で、15分ほど遅れて現場を通過した。幸い、太陽が顔を出してくれたので、機関車に若干電柱の影がかかっていることを除けば、なかなかの出来に仕上がった。

3月12日(水):佐賀県藤津郡太良町波瀬ノ浦写真館

7時過ぎに私が到着した時には、既にカメラを構えて待っている人たちがいた。2008年3月12日・長崎本線多良―肥前大浦間で撮影。

朝日を受けながら波瀬ノ浦を渡る「あかつき」。2008年3月12日・長崎本線多良―肥前大浦間で撮影。

旅行記&特集へ

トップへ