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A九州鉄道記念館

   全員食べ終えて、店を出た。次の目的地は、門司港の九州鉄道記念館。そのまま小倉駅へ直行した。

 門司港までのきっぷ(270円)を買い、813系各駅停車に乗り込んだ。約15分ほどの乗車で、終点の門司港駅に到着した。

 徒歩5分で、九州鉄道記念館に到着した。九州鉄道記念館のそばの留置線には、415系国鉄色が停車していた。

 早速館内に入った。今日は空いていて、シミュレーターはすぐに順番が回ってきた。私の結果は、上級だった。前回(サンクスフェスタ)の時の挽回ができた。一方、Iはふざけてわざとオーバーラン。即、運転士交代を命じられていた。

 その後、2階に行って、展示物を見て回ったり、九州の歴史を紹介しているパソコンをしたりした。

 JR九州発足20周年企画の展示コーナーでは、既に西鉄宮地岳線の部分廃止のパネルが設置されていた。最終電車の写真もあり、わずか3日でよくここまで準備できたものだと驚いた。

 その後、1階に降りて、鉄道ジオラマコーナー前のベンチで雑談した。今回気づいたが、よく見ると吉野ヶ里公園の物見櫓があった。他にも、セブンイレブンらしきコンビニもあり、結構リアルに再現されていた。

 16時から、模型列車の運行が開始された。模型列車の運行は、十数分で終わるが、その後は475系と0系だけは、専用のマスコンで動かすことができた。トンネルの中にわざと止めたり、徐行運転をすることも可能だった(下の写真は門司港駅の様子)。

 建物から出て、屋外にある展示車両のコーナーへ。581系(715系)「月光」の隣には、811系スペースワールド号が停まっていて、ツーショット写真を撮ることができた。

 16:35頃、九州鉄道記念館を出発した。2枚きっぷは、「北九州市内⇔佐賀」なので、追加購入の必要はなかった。813系+811系の荒尾行きに乗った。しかし、車内は閑散としていて、先頭車は私たち以外誰も乗っていなかった。

 小倉駅のホームで「ソニック」を待っていると、少し離れたホームに門司港行きの817系が入線した。よく見ると、LED表示が大きい。817系1100番台!特急が来るまで時間があったので、私だけ撮影に向かった。

 817系1100番台は、2分ほどで発車した。

 もといたホームに戻ってしばらくすると、「ソニック」が入線した。日豊本線と鹿児島本線が、博多方面(又は大分方面)から双方に直通できないため、上下列車とも小倉駅で折り返すことになっている。小倉⇒博多間は、指定席にも着席でき、その車両を狙って並んでいたため、4人分のボックスにして座ることができた。

 途中で、寝台特急「はやぶさ」とすれ違った。ちょうど1年前は、「はやぶさ」に乗って東京旅行に出かけていた頃だ。この日はどのくらい乗っていたのだろうか。

 博多駅で、特急「みどり」に乗り換えた。こちらはばらばらだったものの、全員着席できた。

 佐賀駅には、19:01に到着した。Iは駅近くのホテルに泊まるということで、駅前で別れた。

 昨日までは、普通電車ばかりの旅だったが、たまには特急に乗って行くにも良いものだ。翌日は都合で私だけ参加できなかったが、Iは「あかつき」に乗って兵庫県に帰り、無事到着したそうである。  

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