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485系、ついに撤退か!?―2007年有田陶器市臨時列車特集―

今年で104回目を迎えた佐賀県西松浦郡有田町で開催されている有田陶器市。今年も多くの列車が「焼き物ファン」を乗せて有田方面へ向かいました。

陶器市に向かう利用客で混雑する上有田駅。2007年5月3日・上有田駅で撮影。

 有田陶器市といえば、毎年100万人以上の人々が訪れる国内有数の陶器市だ。104回目を迎える今年は4月29日(日・昭和の日)〜5月5日(土・こどもの日)にかけて開催された。それに合わせて、今年も臨時の特急「みどり」や快速「有田陶器市号」などのほか、キハ28・58形やキハ185系の団体列車などが運行された。また、上有田駅には、特急列車が臨時停車した。雨の日が多かったものの、来客数は累計で105万人を数えた。

 今回、当サイトでは「列車編」に加え、「陶器市編」を新設した。「陶器市編」では、陶器市の様子も少し紹介している。

列車編

陶器市編

――――来年はどんな列車が走るのだろうか――――

 

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