意味不明No.46〜No.60

管理人が各地で発見した「意味不明」な物の数々を、紹介するページです。

 佐賀市内某所(と言っても、「北川副交通安全協会」って書いてあるし……)にある交通安全の看板。サッカーボールを蹴っているように見えるが、手の動きからは投げているようにも見える。また、ボールが吹っ飛ぶほどに蹴っているとすれば、足が前に出ていなければならないと思うのだが……。訴えたいことはよく分かるんだけど。

 佐賀市内某所にある標識。閑散とした住宅街ばかりを見ているためか、一番上の標識がついにストライキに突入した。復帰する様子は全く感じられない。標識は言う。「もっと人通りの多いところじゃなきゃ、こんな仕事やめてやる!」

 ついに佐賀県庁が金ピカに!巷では、「そこまでして佐賀をPRしたいのか」「豊臣秀吉の真似か?」と噂されている。不必要な新幹線計画を推進する佐賀県の金遣いの荒さが、「金」となって露呈した形だ。

 福岡県筑後市の鹿児島新幹線工事現場で撮影した意味不明な横断幕。「5S」のうちの「整理」「整頓」「清潔」「清掃」は分かるんだけど、「しつけ」って一体……。上司が「こらっ!無駄話をするな!」と言って、部下の頭を子供のように引っぱたいているようなイメージが浮かぶのだが。

佐賀駅北口にあるコンビニ前の自動販売機。何だか微妙なスタイルである。よく見たら、2段重ねになっているし……。おそらく、コンビニの内部を見せて外にいるお客さんを誘い込む工夫と思われるが、う〜ん……。

唐津線の小城駅前にある壊れた自動販売機。「50円〜」だって。で、実際に値札を見てみたら、最も安いもので80円だった。詐欺じゃん。何が「アッと驚く」んだよ。もしかすると、お腹に空いた穴は、値段が違うことにキレた人が、蹴ったのかもしれない。自業自得である。

さいたま市の鉄道博物館駅に設置してある自動販売機。販売品目は“新聞”。その名も「ニュースくん」である。九州では見たことがない。情報が世界各地から集まる首都圏らしい自動販売機である。

島原鉄道加津佐駅に放置(?)してある洗濯機。その外観からは、昭和のにおいが漂ってくる。もう少しきれいだったのならば、「ALWAYS 三丁目の夕日」への出演も叶ったかもしれない。しかし、実際に動くかどうかは、ちょっと微妙なところではある。

長崎県南島原市で発見した謎の物体。メロン型街灯のようであるが、実際に光ったときはどのような色を出すのか気になるところである。本当に黄緑色に光るのなら、それはそれでかなり不気味な姿であろう。

かつて、某CMの工事現場のシーンで「止れま」というドジなミスがあった。そして、こちらも何とも言いようのないミス。佐賀大学の近くにあるのだが、「上マレ」って、一体……。大学生が、「寿司」の「上」を食べられるのは、「マレ」ということか?余計な御世話じゃい!!!

大分県某所で発見した看板。小学1年生でも分かるミスをおかしている。言いたくなる気持ちは、分からないでもないが、堂々と掲げられると、一言物申したくなる。ちなみに、同じタイプの看板が、この商店街のあちらこちらにぶら下がっていた。

こちらも大分県某所で発見した看板。本屋なのに……と言いたくなる。もしかすると、園芸書の専門店なのかもしれないが、私が見た時、一瞬どちらか分からなかった。面白いと言えば、面白い看板である。

焼き物の街・佐賀県有田町にある踏切で発見した「注意」の標識。何と4ヶ国語である。日本語、ハングル、英語、ドイツ語(?)。そして、なぜかハングルが一番目立つように書かれている。有田が焼き物の街になったのは、豊臣秀吉の朝鮮侵略で連れてこられた李参平が、この地で磁器の原料となる石を発見したことに由来するという。もしかすると、そういった経緯を踏まえてハングルが一番大きいのかもしれない。

ついに日本郵便が陶器の産地直送ポストを設置!?だが、本来は手紙を投函するものなので、焼き物が入らなかったのか、周りは完全に包囲されている。何と、ポストの上にも置かれている。焼き物の街・有田ならではのポストである。

「一本でもにんじん」という歌があるが、こちらは「一本でもガードレール」である。「何だか寂しそう……。一本だけなんて」と、憐れむだけではなく、市民の安全のために、一本でもがんばるガードレールを応援してやって下さい。

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